奉納絵馬(含む神明神社)

 飛騨山王宮日枝神社には数多くの奉納絵馬が掲げられています。また末社の神明神社も含めると歴史の重みを感じる絵馬が多数存在します。昭和53年に「飛騨山王宮の絵馬」として一冊の本にまとめられています。同書において編者の老田 剛氏は2つの方法によって山王宮の絵馬を分類しています。

一つは図柄による分類、今一つは制作年代による分類です。185枚の絵馬が奉納されているとあります。かくも多くの絵馬があるという事は、金森氏の居城高山城の時代、天領となってからの陣屋役人の崇敬、町人の財力と文化性などがその基盤となったと述べられています。市の文化財となっている絵馬も多くあります。中には飛騨地区に3枚しかない算額が一枚奉納されています。

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