3月16日。今日は日枝神社の祈年祭でした。向こう一年間のご安泰と五穀豊穣を祈念するお祭りです。

 特に今年は平成最後の祈年祭という事もあり、直会も盛り上がりました。又それに先立ち総代長からは宮司さんの交代についても報告があり、例大祭後に藤枝宮司の名誉宮司へ就任いただくことが報告されたところです。

 4月14・15日の例大祭もあとひと月を切り、当日の晴天を祈るばかりです。

 3月10日は日枝神社末社「山王稲荷神社」の初午祭でした。雨模様のお天気となりましたが、氏子総代、組総代の皆さんのお参りもあり、無事斎行できました。

 毎年伸長する稲荷様の幟旗も架け替えられ、気持ちも新たにお参りすることができました。

 毎年神供撤下される「稲荷ずし」を頂いて帰りました。これも初午祭の楽しみの一つです。

平成31年3月1日は恒例の祭礼屋台の巡行順序決める「祭礼抽籤祭」が行われました。

今年の宮本は屋台組が年番を恵比寿臺組、神輿組の年番は瓢箪組が務めます。

神前にて厳粛な中に抽籤が行われ、今年の儒運航純が決定されました。その後祭礼会議が行われ諸事決定されました。

関係官庁との打ち合わせをを終え、直会に入り抽籤祭を終了しました。

平成30年の元旦、皆様はご家族様おそろいでお迎えのこととおよこびもうしあげます。飛騨山王宮日枝神社には多くの皆様のご参拝をいただきありがとうございます。

 

画像は二日の夕刻の模様ですが、朱の鳥居の脇では四日まで昆布茶、甘酒のサービスを氏子の皆様のご奉仕で行っております。どうぞご家族様おそろいでお越しください。

 

6月30日は日枝神社の夏越しの大祓でした。大祓は年に2回行われ、6月30日の夏越の大祓と12月31日の年越しの大祓がそれです。夏越の大祓では茅の輪をくぐることで罪穢れや災いを祓い心身を清め厄災いを避ける神事です。日枝神社では中橋詰めのお旅所にて毎年執り行われています。
当日は氏子の代表により朝から準備が行われ、夕刻より大勢の氏子の皆様にお払いにお出かけいただくことができました。

昨年は残念ながら14,15日両日とも雨で、ご巡幸、屋台の曳行ともに実現しませんでしたが、今年は晴天に恵まれ夜祭も叶いました。

各屋台組共に一年間のうっ憤を晴らすように皆さん上機嫌で屋台に取り付いておられました。

15日は好天の下中橋詰めのお旅所前でのからくり奉納も順調に進んでいます。

午後からはご巡幸が中橋詰めのお旅所を発し、夕刻には還御される予定です。

飛騨山王宮日枝神社の例大祭。天候が心配されましたが今日14日はなんとか晴れ間が見えてきました。

 昨年は17年ぶりで両日雨となりましたが、今夜の夜祭もできそうです。 陣屋前の屋台のからくり奉納も皆様に見てもらえると思います。祭礼の御巡幸も今呼び込みが始まり午後1時には出発する予定です。

古神札焼納祭の日です。前日から組総代の皆様が諸準備にご奉仕いただいています。今日も参道では、組総代の皆様により甘酒と昆布茶を振舞っていただいております。麹から作った本格甘酒に皆様体を温めていただいております。

 今日は市内の中学校区ごとの新成人を祝う会も開催され、晴れ着でお参りいただく新成人の姿も見受けられます。

 お天気にも恵まれ穏やかな天候となっています。皆様どんと焼きのお参りに飛騨山王宮日枝神社へお出かけください。